エコサート・ジャパンは、世界で信頼されている有機認証機関です。

近年、「有機」や「オーガニック」と表示された商品が増えつつあります。情報過多の時代において、本当に体に必要なもの、地球にやさしいものが改めて評価されるようになったからではないでしょうか。エコサート・ジャパンは、化学合成農薬や化学物質に頼らずに、自然の力で生産された有機・オーガニックの品質を保証する有機認証機関です。フランスに本部を置き、認証取得件数は世界有数の実績を誇ります。米や野菜の農産物をはじめ、農産物加工食品、環境に優しい有機栽培製品、化粧品、コットンなど、幅広い有機認証を取り扱っています。あらゆるモノ・コトのグローバル化が進む今、有機認証も世界基準の安心と品質が求められています。日本国内だけでなく、世界でも通用する有機認証の提供で、皆様のワールドワイドな有機ビジネスをサポートいたします。


誓約:公平性に対するトップマネジメントのコミットメント
「私たちは、国際的な規格・基準、及び関連法規を遵守し、公平性に対して影響を及ぼす利害関係を
管理し、客観性のあるマネジメントシステム審査登録活動を確実に行うことを誓約します。」
                                    代表取締役 馬場 真代

安心は国境を越える。有機ビジネスの舞台は、日本から世界へ。

日本国内では農林水産省が策定した「有機JAS認定」を取得しなければ、有機農産物・有機農産物加工食品に「有機」や「オーガニック」と表示して販売できません。同じように、世界各国でも有機表示制度があります。エコサート・ジャパンでは、日本の高品質な有機食品・有機製品を輸出する際に必要な、各国・地域の制度に適応した有機認証を取り扱っております。国内にいながら、煩わしい外国語でのやりとりもなく、スムーズな世界基準の有機認証を取得できます。日本の優れた有機製品を、もっと世界中のオーガニック愛好家へ届けるために。社会はグローバル化が進行しています。私たちは将来を見据えた賢い有機ビジネスをサポートいたします。


オーガニックの未来、それは「すべての生き物」を想うこと。

オーガニックとは、化学合成農薬や化学肥料に頼らず、土壌の持つ力を活かした農法のことです。化学合成農薬や化学薬品を使わないので、安心の食品づくりを実現しています。しかし、オーガニックの本来の目的はもっと壮大です。オーガニックの普及によって、人間をはじめ動植物から微生物まで、あらゆる生命にとって平穏かつ健全な自然環境づくりを目指しています。国際的な規模で有機農業推進活動を行っているIFOAM(国際有機農産業運動連盟)は、「生態系」「健康」「公正」「配慮」の4項目をオーガニックの原則として掲げています。すべての生き物を守るために、自然の力を取り戻す。オーガニックは地球の未来に希望を託した取り組みなのです。