有機を身近にする加工食品。マーケットは世界です。

有機加工食品は、原材料の95%(水・食塩を除く)が有機農産物によって加工された食品のこと。味噌、醤油、お茶、コーヒー、ジャムなど、日常的な加工食品の品質を高めるために有機農産物を使用した有機加工食品が増えています。有機加工食品の認証制度は厳しい審査ではありますが、それだけ高い品質を保持していることを意味します。また、Made in JAPANの有機加工食品を世界へと輸出するともでき、そのマーケットは世界へと広がります。


有機加工食品の価値は、法律で守られています。

平成11年に有機農産物と有機農産加工食品のJAS規格が定められ、日本国内では有機JASマークが付いた食品にだけ、「有機」や「オーガニック」と表示できます。有機JASマークの取得には、公平な第三者の登録認定機関の認定を受ける必要があり、その認定機関の一つがエコサート・ジャパンです。有機JASマークのない農産物加工食品には、有機やオーガニックに関する表示は法律で禁止されています。有機JASマークは、有機農産物の証としての価値を保証※しています。

※日本は、米国及び欧州連合等から有機制度の同等性を認められているため、同等性の範囲内の日本の有機農産物・有機加工食品は、有機JAS認定を取得していれば米国及び欧州連合に輸出できます。
加工/小分け業者様には、4つの有機認証をオススメします。







エコサートジャパンは、「ECOCERT認証」を取り扱う
日本で唯一の第三者認証機関です。

有機認証とは、事業者が有機基準に沿って有機食品を加工・小分け・輸入していることを第三者の認証機関が証明するシステムです。第三者認証機関では、認証を受ける企業(人)と認証する機関の間の利害関係は厳しく排除されており、認証業務は公正かつ公平であることが求められます。世界で評価の高い「ECOCERT」の有機認証を取り扱っている日本で唯一の当機関の業務は、基本的に窓口業務に限りますが、極力スムーズに認証を取得できるようサポート致します。